自転車の豆知識

タイヤのあれこれ

タイヤの空気量について

自動車と自転車の一般的なタイヤの空気量を調べてみました。自動車は1本あたりおよそ65L、自転車はおよそ7.5Lでした。もし、空気が1L減ったとしたら自動車のタイヤは1.5%、自転車の場合は13%になり、影響の差は9倍となります。理想は半月に1回、最低でも月に1回はタイヤの空気を補充することをお勧めしています。

タイヤの空気圧について

一般的な自転車用タイヤの体積はおよそ2,511㎤=約2.5Lになります。一方、タイヤの中に入っている空気量はおよそ7.5L。単純に考えると、私たちの周りの大気の3倍の空気がタイヤの中に入っていることになります。言い換えれば、大気の3倍の空気圧によって、タイヤは適正な形と固さが保たれているのです。 適正な空気圧のタイヤはパンクしにくく、軽く走ることができ、しっかりグリップします。さらに、不足している状態と比べるとタイヤの寿命も長くなります。つまり、適正な空気圧は安全なばかりでなく、お財布にもやさしいといえます

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