カテゴリの説明

自転車の種類 電動アシスト自転車

ペダルを漕ぐ力に、電動モーターの力が加わって走る自転車です。あくまでも漕いだ力を電動モーターの力が補助するので、アシスト自転車といわれています。補助するという構造により、免許もヘルメットもいらない自転車として位置付けられています。
最近の車種は複数のセンサーで制御されているので、発進時や坂道などさまざまな状況に応じた最適なアシストをしてくれます。
バッテリーは充放電を繰り返すと徐々に電池能力が低下し、走行距離が短くなっていきます。目安として700~900回の充放電で購入時の約半分になり、交換が必要になります。

自転車の種類 一般車

もともとはなかったカテゴリーですが、CYCLE STORESでは、カテゴリー分類の便宜上、アシスト機能が付いていない自転車全般を「一般車」と呼んでいます。

自転車の種類 婦人車

いわゆる「ママチャリ」。「ママ」や「婦人」という言葉からイメージできるように、乗り降りしやすく、乗り心地のいい、日常生活で一番活躍してくれる自転車です。一番の強みは荷物を多く積めること。リヤキャリアや両立スタンドが最初から装着されていることが多く、チャイルドシートやリヤバスケットをつけることもできます。
非常に汎用性が広く、幅広い用途に適した自転車となっています。シティー車と比べてギヤは軽めです。

自転車の種類 シティ車

通勤、通学に最適な自転車です。大きな力に耐えるよう丈夫にできています。まっすぐなパイプを使っていることが多く、シャープでシンプルな外観をしています。ハンドルバーがまっすぐなタイプが多く、力が入りやすくなっています。
汎用性は婦人車に次いで広く、通勤、通学に適しています。力が入れやすく、ギヤも重めに設定されているので、長距離を早く走りたい方にお勧めです。リヤバスケットを取り付ける場合は、リヤキャリアが別途必要になる場合があります。

自転車の種類 子乗せ車

お子さんを2人まで同乗させることができる自転車です。強化された車体や部品で構成されています。ハンドルロックや丈夫なスタンドなどお子さんの乗り降りの際に安全な機能が付いています。チャイルドシートが最初から装着されているタイプと後から取り付けることができるタイプがあります。お子さんを乗せても安定して走れる設計になっているため、婦人車やシティー車と比べると曲がりにくくなっています。乗車可能なお子様の目安:フロントチャイルドシートは1歳〜4歳、体重15kg、リヤチャイルドシートは2歳〜6歳

自転車の種類 スタイル/ファッション車

個性的な外観を持った自転車のカテゴリーです。婦人車やシティー車と同等の機能を持ったものや、スポーツ要素を含んだもの、クラシカルな外観のものなど、多種多様な自転車があります。

自転車の種類 実用車 ビジネス車

重たい荷物を載せて走ることができ、丈夫で壊れにくい業務用に作られた自転車です。他の自転車と比べ、スタンドや車輪、キャリアなどが頑丈にできています。どことなくレトロな外観をしています。

自転車の種類 自転車の種類 スポーツ車

走ること自体を楽しむために作られた自転車です。他のカテゴリーと比べ、ハンドルが低く、サドルも細身のモノが採用されています。ギヤ段数が多く、重量が軽いこともこのカテゴリーの自転車の特徴です。
ロードバイク、クロスバイクなどの舗装路を走るタイプやマウンテンバイクのように未舗装路を走るタイプの自転車があります。精密部品が使われているので定期的な整備、調整が必要になります。

自転車の種類 小径車 折り畳み自転車

20インチ前後の小さな車輪を使っている自転車です。婦人車タイプのものやスポーツタイプのもの、折りたたみができるものなど、色々なデザインやコンセプトで作られています。車輪が小さい分、全長が短くなるため駐輪スペースも取りません。折り畳めるタイプのモノはより小さくなりますので家の中に閉まったり、車の中に積んでドライブ先でサイクリングしたり、と他のカテゴリーにはない使い方もできます。婦人車タイプ以外はカゴなどが後付のモノがあります。

自転車の種類 三輪車 ワゴン車

後輪が2輪になっているタイプと前輪が2輪になっている自転車です。ご高齢の方が乗るというイメージですが、本来の目的は荷物を安定して運ぶことを目的に設計されています。普通の自転車と比べて操作性が悪く、慣れるまで練習が必要になります。

自転車の種類 子ども車

20インチ前後の小さな車輪を使っている自転車です。婦人車タイプやスポーツタイプ、折りたたみができるタイプなど、さまざまなデザイン・コンセプトで作られています。婦人車タイプは身長128cmから対応し、身長の高くない方にも乗りやすいように設計されています。
一般的な自転車に比べ場所を取らないので、家の中に保管することも容易です。

自転車の種類 幼児車

幼児専用に設計された12インチから18インチまでの自転車です。補助輪やアシストバーなど、初めて自転車に乗るお子さんが安全かつ安心できる機能がたくさんあります。男の子と用と女の子用に分かれていて、色やデザイン、機能など、お子さんが楽しく自転車に乗れるように工夫されています。お子さんが自転車に乗る時はヘルメットをかぶることを強くお勧めします。

自転車の種類 プレミアム車

特別な価値を持った自転車です。所有欲を十二分に満足させる特別な一台となっております。

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